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黒瀬真奈美

黒瀬真奈美
くろせ まなみ 1991年12月25日
東宝芸能所属の女優。


埼玉県出身。
3?13歳を徳島県で過ごし、その後中学卒業まで香川県高松市に在住していた。
現在、都内私立高校1年に在学中。血液型O型。
身長164cm。




-------略歴とエピソード-------


東宝芸能が2000年以来6年ぶりに実施した、第6回東宝シンデレラオーディションで37,443人の中からグランプリに選ばれる。審査員特別賞は増元裕子と池澤あやかの二人だが、落選組から1年後朝倉あきが採用された。(後日ブログで、オーディション以来水面下では4名でレッスン等をしていたことが判明)


オーディション応募のきっかけは、徳島県鳴門市から香川県高松市へ転居したばかりの2005年5月に、Yahoo!でオーディション開催を知った母親が、「こんなのあるけど受けてみない?」と言ったことから。
最終選考会では自己PRの後に歌唱審査もあったが、黒瀬真奈美が歌ったのはkiroroの「ベストフレンド」。


最終選考会のエントリーナンバーが4番だったのは有名な話だが(長澤まさみも4番)、増元裕子は5番、池澤あやかは10番だった。


オーデションはまれにみる激戦で、「選考は再投票で決まるなどかなりの混戦模様だった。最終的には予選を含めトータルアベレージが高く、東宝シンデレラにふさわしい“清潔感”があるという点が決め手となった」(審査関係者)。なお、東宝芸能の秋元氏は「朝日新聞」で、「地区予選の段階からこの子(黒瀬真奈美)で決まりだと確信した」という意味のことを述べている。


グランプリ発表後の公式インタビューで「お二人(黒瀬と長澤)は顔の雰囲気が似てるように感じるのですが」と言われたように、翌日の新聞・テレビは「長澤のそっくりさん」という言葉であふれた。(一例:スポーツニッポン「東宝シンデレラに“まさみ似”黒瀬さん」サンスポ「長澤まさみのソックリさん!? 東宝シンデレラに黒瀬真奈美さん」)。現時点では最後のツーショットでもある映画「ラフ」撮影の際も、「似ている」「妹のよう」が強調された。なお、本年10月期よりドラマ「ハタチの恋人」で、映画「ラフ」以来早くも二度目の共演が決定している。


黒瀬真奈美は長澤まさみ以来、6年ぶりの東宝シンデレラグランプリ受賞者であり、当然のことながら長澤と比較される。それに対して本人は、2007年1月8日付「朝日新聞」のインタビューにおいて「重圧はあります」と答えている。また、公式ブログでは時に「真奈美ペースで」「マイペースで」と自分なりのペースでがんばりたいという意思を伝えている。


シンデレラオーディションを通過した地方在住者は、原則的に高校進学ととともに東京にある東宝の寮に入る決まりになっている。黒瀬真奈美はこの3月に高校進学ととともに上京し、同じくシンデレラ審査員特別賞受賞の増元裕子(中2)とルームシェアしている。これは、長澤まさみと大塚ちひろとの関係と同じである。


誕生日がクリスマス(12月25日)であることから、ニックネームは「クリスマス生まれのシンデレラ」。




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